マイホームを持ちたいが、土地は安い買い物ではありません。 とくに都心ではとても手が届くものではないかといって、何の特徴もないありきたりのマンションに数千万円のお金を使うことには今一つ納得いきません…。 「都市デザインシステム」が手がけるヨーポラティブハウスは、画一的な住まいには納得できないものの、立地やライフスタイルを考えると一軒家は難しいという考えの人に最適です。
都市デザインシステムのコーボラティブハウスとは、部屋の広さと位置は決定しているが、内装はすべて自由設計である集合住宅の事を指します。 ベースとなるプランを都市デザインシステムが用意し、目安となる価格を提示します。 入居する人は好みの設備を追加、交換することで価格が上下変動するというわけです。 窓の位置さえも選ぶことができる場合がほとんどだと言うから驚きです。 「コーポラティブハウスを希望される方は、すでに分醸マンションや建売住宅を見て回った方が多いですね。テザインを選びたいというより、純粋に住まいとしていいものが欲しい、という方がほとんどです」と、コーボラティブハウスを担当するS口正人氏は言います。
住まいに最も必要であるのは、色や形が選べるということ以前に、誰でもない生活する人が「暮らしやすい」と感じることです。都市デザインシステムのコーボラティブハウスは、そうした「住空間の基本」からを非常に大切にしています。